鑑真和上と戒律のあゆみ鑑真和上と戒律のあゆみ

2021年3月27(土)ー5月16日(日)2021年3月27(土)ー5月16日(日)

2021年3月27(土)ー5月16日(日)

2021年3月27(土)ー5月16日(日)

2021年3月27(土)ー5月16日(日)

お知らせ

  • 2021年4月6日みどころに「鑑賞ガイド」情報を追加しました。
  • 2021年3月28日唐招提寺八十八世長老・西山明彦師による開幕記念講演会が3月27日に開催されました。
  • 2021年3月27日展覧会が開幕しました。
  • 2021年3月27日チケット情報を更新しました。
  • 2021年3月27日図録・グッズ・音声ガイドに「図録・グッズ」情報を追加しました。
  • 2021年3月22日出品リストを公開しました。
  • 2021年2月1日前売り券の販売を開始しました。
  • 2021年2月1日図録・グッズ・音声ガイドに「音声ガイド」情報を追加しました。
  • 2021年2月1日関連イベントに「記念講演会」情報を追加しました。
  • 2020年12月18日公式サイトがオープンしました。

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感染予防・拡大防止のためのお願い

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また、会期や入場方法の変更などを行う場合がありますので、最新情報については、公式サイト、京都国立博物館ウェブサイト等をご確認ください。

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戒律

は仏教徒が守るべき倫理規範ですが、戒律を学ぶこと自体が、「僧侶とは、仏教とはどうあるべきか」という問いに光を与える存在として扱われ、日本では仏教革新運動をリードする重要な意義を持ちました。中国で道宣(596~667)が大成した律学は、5度に及ぶ失敗にもひるむことなく渡航を果たした鑑真(688~763)によって日本に伝えられ、日本仏教の質を飛躍的に高めました。
とくに、戒律運動の最盛期であった鎌倉時代には、唐招提寺の覚盛(1194~1249)、西大寺の叡尊(1201~1290)、泉涌寺の俊芿(1166~1227)、東大寺の凝然(1240~1321)ら高僧が登場し、その薫陶を受けた律僧は民衆 のために数多くの社会福祉事業や造像活動を行い、文化史上に燦然たる光を放っています。
本展は、凝然国師没後700年を迎える2021年に、日本仏教の発展に大きな役割を果たした鑑真の遺徳を唐招提寺の寺宝によって偲ぶとともに、明治時代に至るまでの戒律のおしえが日本でたどった歩みを、宗派を超えた名宝によってご紹介するものです。

国宝「鑑真和上坐像」12年ぶりに寺外で公開中

国宝「鑑真和上坐像」は唐招提寺から京都国立博物館に移送され、現在本展で公開中です。
12年ぶりに寺外搬出された際の映像をご覧ください。

会場

〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
お問合せ=075-525-2473(テレホンサービス)