忠犬タマ公像は新潟のどこ?銅像の場所は横須賀にも!アクセス情報まとめ

忠犬といえばハチ公が有名ですが、新潟で有名な忠犬といえばタマ公なんです。
世界の何だコレ!?ミステリーでタマ公のことを知った方も多いはずです。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

忠犬タマ公の銅像は新潟県のどこにあるの?
銅像は1つではないって本当?
新潟県以外にもある?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 新潟県忠犬タマ公像の場所とアクセス方法
  • 神奈川県忠犬タマ公像の場所とアクセス方法
目次

忠犬タマ公ってどんな犬?

忠犬タマ公は、昭和初期に新潟県中蒲原郡川内村(現・五泉市松村地区)で生まれたメスの柴犬です。

猟師をしていた刈田吉太郎さんに引き取られ、一緒に猟へ出かけるなどいつも一緒にいたそうです。

昭和9年、刈田さんは猟師仲間とともにいつものよう猟へ出かけましたが、雪崩に巻き込まれてしまいました。

雪に埋もれて動けない刈田さんを、タマは前足の爪が剥がれ血だらけになっても、雪を掘り続けたといいます。
そして刈田さんを無事に救出することができたそうです。

また、昭和11年にも猟場で雪崩に巻き込まれた刈田さんを、必死に両前足で雪を掻きだして助け出しました。
二度に渡り飼い主である刈田さんの命を救ったタマ

タマの活躍は、新潟県知事やアメリカから表彰され、日本だけでなく世界中に報じられて「忠犬タマ公」として知られるようになったそうです。

タマは昭和15年11歳でこの世を去りましたが、その勇敢な行動は新潟の人々に語り継がれています。

大好きなご主人様を両前足にケガを負ってまで助け出すタマの姿には、刈田さんとの絆の深さが伺えますね。

雪崩の恐怖よりも刈田さんを助けたいという強い思いを感じます。

新潟県内にある忠犬タマ公像

新潟県内には、忠犬タマ公の像がいくつかあるのをご存じですか?
人々に愛されているタマの像は、全部で7か所にあるそうですよ(^^)

では、ひとつずつ見ていきたいと思います!

愛宕小学校(旧川内小学校)

もともとは旧川内小学校にタマ公像はありました。

旧川内小学校はタマ公が生まれた土地に一番近い小学校だったそうです。

戦争中には金属資源として銅像を回収する動きがあったことから、学校敷地内にタマ公像を隠していたそうなんです。

その後、川内小学校が統廃合で閉校し、現在は愛宕小学校にタマ公像はありますよ(^^

こちらのタマ公像は1937年に作られた像で、最もタマ公に近い姿だと言われているそうです。

タマ公像の隣には小泉純一郎元首相が文字を書いた石碑があります。

住所:新潟県五泉市石曽根8074-2

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる