国葬反対の市民団体名はどこ?正体は?代表は誰でなぜ反対なのか理由を調査

安倍元首相の国葬が、9月27日に日本武道館で執り行われることが決定しましたね。

しかしこの国葬に対して、ある市民団体が反対をしています。

その団体は、国葬の閣議決定と予算執行の差し止めを求め、東京地裁に仮処分を申し立てました

国葬を反対する市民団体とは、どんな団体なのか、気になりますよね。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

国葬反対してる市民団体ってなに?
なぜ反対してるの?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 国葬反対の市民団体について
  • 国葬を反対する理由とは
目次

国葬反対の市民団体ってどんな団体なの?

安倍元首相の国葬が、9月27日に日本武道館で執り行われることが決定しました。

この国葬の実施を、反対している市民団体があります。

その市民団体の名前は、

権力犯罪を監視する実行委員会

というものです。

メンバーは50人ほどの団体です。

国葬に関しての、

閣議決定
予算執行

これらの差し止めを求める仮処分を、東京地裁に申し立てたようです。

永田町の首相官邸前でもデモ活動を行い、なんと約200人が集まったとされています。

さらには、仮処分の申し立てだけでなく、行政裁判も起こす予定でいるようですね。

閣議決定と予算執行の差し止めは、これまで前例がありません

今後どのようになるのか、気になりますよね。

団体の代表者である田中正道ってどんな人

国葬を反対している市民団体の代表者は、一体どんな人物なのでしょうか。

「権力犯罪を監視する実行委員会」の代表者は、

田中正道(たなかまさみち)

という男性です。

ジャーナリストを名乗られています。

実はこの方は、過去にも安倍元首相に抗議する団体を作っているんです。

森友学園問題の時には
森友・家計告発プロジェクト

桜を見る会問題の時には
税金私物化を許さない市民の会

を立ち上げ、森友学園問題の時には、安倍元首相を刑事告訴しています。

少し過激派のような感じのする田中正道さんですが、元暴力団関係者との噂もあるんです!

かつて、懲役12年の実刑判決を受けたのだとか‥。

しかし、確かな情報は無く、単なる噂の可能性もあるかもしれません。

さらに、田中正道さんは、数々の政治家とのツーショット画像があります。

どんな関係なのか、真相は分かりませんが、多くの政治家と親密な関係にあることは分りますよね。

なぜ国葬に反対しているのか

田中正道さんが代表をつとめる「権力犯罪を監視する実行委員会」が、国葬に反対する理由は、一体何なのでしょうか?

2022年7月21日に、この団体は記者会見を開きました。

その中で、仮処分の申し立てをした理由として、いくつかのことを主張していました。

憲法19条にある”思想・良心の自由”に違反している。

国民の代表である国会議員による審議を行い、予算の議決をするのであれば、国民合意を形式上は得たことになる。しかし岸田首相は、閣議決定だけで、急ぎ、国葬を行おうとしている。

国会で審議しなければいけないのに、議論せずに決め、国民の総意に基づいていない。

などを、理由に挙げていました。

森友学園や桜を見る会などの問題をめぐって、安倍元首相に対しての国民の評価が、真っ向から分かれていると指摘し、

国民に弔いの義務を強制するものだ

と主張しています。

まとめ

安倍元首相の国葬を反対している市民団体は、

「権力犯罪を監視する実行委員会」

という団体です。

国際に関しての、閣議決定と予算執行の差し止めを求めて、東京地裁に仮処分を申し立てました!

国会議員による審議が行われなかったことで、国葬は国民の総意ではないと考え、”思想・良心の自由”に違反していると主張しています。

この市民団体の代表をつとめるのは、田中正道さんという男性です。

この方は、森友学園や桜を見る会など、安倍元首相の問題が浮上するたびに、このような団体をつくっていました。

閣議決定と予算執行の差し止めは、これまで前例がないので、これからの動きに注目したいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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