桐貴清羽(kiyoha)先斗町の舞妓(市駒)暴露された内容まとめ

Web作家の桐貴清羽(kiyoha)さんが、日本の伝統芸能である、京都・舞妓の世界の闇を暴露し、話題になっています。

先斗町の元舞妓であるkiyohaさんは、自身の舞妓時代に体験されたことを次々と暴露していますが、一体どんな内容なのでしょうか?

kiyohaさんの、暴露内容をまとめていきます!

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

桐貴清羽が暴露した内容ってどんなの?
暴露内容はホントなの?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 桐貴清羽(kiyoha)の暴露内容
  • 桐貴清羽の暴露内容の真偽
目次

桐貴清羽の暴露Twitterが話題

Web作家をしている桐貴清羽(kiyoha)という女性の、舞妓時代の暴露が話題になっています。

kiyohaさんは、16歳の頃に、京都・先斗町で舞妓をしていました。

その頃に体験した話を、Twitterでいくつも暴露しています。

主な暴露内容はこち↓

〇16歳でお酒を浴びるほど飲まされる
●お風呂入りという名目の混浴を強いられた
〇舞妓は住み込みで基本6年奉公、少しのお小遣い制で給料は0円
●携帯は持たせてもらえず、外部とのやり取りは手紙か公衆電話
〇旦那さん制度で、5000万円で初体験を売られそうになった
→そのお金は舞妓自身はもらえない
●服の中に手を入れられ、身体を触られる
→置屋のおかあさんに言うと、お前が悪いと怒られる

など、華やかな世界とは程遠い、なかなか衝撃的な内容ですね。

もし事実なら、未成年飲酒や売春など、大きな社会問題にもなりそうです。

他にも、お客さんから屈辱的な言葉をかけられたりしたこともあったそう。

しかし、京都には5つの花街があり、街によって違いはあるそうです。

外からは見えない分、本当のところは、その街で店出しした芸舞妓さんしか知らない、ということですね。

kiyohaさんは、舞妓の世界の闇を暴露した理由について

芸舞妓の職業を無くしたいわけではない。
良い方向に建て直してほしい。
伝統文化を発信し、世の為になるやり方で残ってほしい

と話しています。

舞妓の世界を思うが故の、行動なのでしょうか。

旦那さん制度とは‥
パトロンやスポンサーのような人物。
1人の芸舞妓を見出し、金銭面や生活面の世話をする存在。

kiyohaさんの言う旦那さん制度は‥
“水揚げ”と呼ばれる制度で、舞妓の初体験を売り出し、その相手となる人物を”水揚げ旦那”と言う。
現在は、水揚げは存在していない、とされている。

桐貴清羽は先斗町の市駒さんと特定

桐貴清羽(kiyoha)さんは、本当に元舞妓なの?と疑う声もあるようですが、どこで舞妓をしていたのか、気になりますよね。

kiyohさんが舞妓をしていたのは、

京都・先斗町の丹美賀(たんみか)というお茶屋さんです!

そこで、市駒(いちこま)という名前で、2015年11月に舞妓デビューしたそうです。

16歳なので、とても幼い印象がありますよね。

kiyohaさんは、授業期間8ヶ月で舞妓デビューし、その後8ヶ月で辞めたようですね。

浴衣を羽織っただけ、裸足のまま逃げ出してきたそうです。

京都の5つの花街
上七軒・祇園甲部・先斗町・祇園東・嶋原・宮川町

暴露された内容は本当?嘘?

kiyohaさんが暴露している舞妓の世界の闇は、華やかな世界のイメージとは程遠いですよね。

なかなか衝撃的な内容で、現代では考えられないようなことがいくつもあります。

果たしてその暴露内容は本当なのでしょうか?

kiyohaさんの話す時系列が少し前後していたり、内容を訂正するツイートを何度かアップしていることから

「嘘ついてるのでは?」

など疑う声はたくさんあるようです。

しかし、kiyohaさんの暴露に対して、同じような経験をした人のツイートも多く見られます。

このような投稿を見ると、真実のような気もしますね。

しかし、kiyohaさん自身も言っていますが、花街によって違いはあるようです。

この内容全てが、舞妓の世界のどこでも起きているということでは、ないように思います。

まとめ

元舞妓の、桐貴清羽(kiyoha)さんによる、暴露内容をまとめてみました!

kiyohaさんは、「市駒」という名前で、京都・先斗町にある「丹美賀」というお茶屋さんで舞妓をしていたようです。

kiyohaさんが暴露した舞妓の世界の闇は、華やかなイメージとは程遠い、衝撃的なものがいくつもありますね。

花街によって違いはあるようなので、暴露内容が、舞妓の世界全てで起きているわけではないと思います。

暴露内容を全て信じてしまうのも、少し危険な感じもしますね。

しかし、kiyohaさんの行動は勇気のいることだったと思います。

これからメディアなどで取り上げられるのか、気になるところですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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