真犯人フラグ|手帳は真帆のもの?中身には何が書かれているのか考察!

真犯人フラグ真相編でどんどん謎が明らかになってきていますがまだまだ伏線が回収しきれていないですよね。

第16話では革の手帳が画面に映し出され、この手帳の持ち主について気になりましたよね。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

謎の手帳は誰のものなの?
手帳の中には何が書いてある?


あの謎の手帳の持ち主や中身が気になりますよね。

今回は真犯人フラグ16話に出てきた謎の手帳について考察していきたいと思います。

目次

真犯人フラグ謎の手帳の持ち主は誰?

真犯人フラグ16話にでてきたシステム手帳は一体誰のものなのでしょうか。
16話で一番意味深なシーンでしたよね。ドアップで映り、そのまま手帳のことは回収されずに終わりました。
持ち主は誰なのか考えてみます。

真帆の手帳か

光莉の美容室の予約はいつも真帆がしていたことが明らかになっています。
手帳にスケジュールが管理されていたとすると真帆のものだと仮定できますよね。

河村の手帳か

映し出された手帳は河村の使用している手帳なのではないかと考えられています。
革製のシステム手帳で色や形が似ています。

しかしながらよくよく見てみると、河村の手帳はスナップボタンで留める形です。
謎の手帳は留めるところが差し込み型になっていて形が違いますよね。よって、河村の手帳ではないと考えられます。

見直してみないと気づけないポイントなので制作人が疑いの目を河村に向ける演出なのではないでしょうか。

手帳の中身は何が書いてある?

手帳の持ち主もまだわからない状況ですが、中身には何が書かれているのでしょうか。
考えていきたいと思います。

真帆が管理している家族のスケジュール

劇中の話の流れを考え、真帆のものだと仮定するとスケジュールなどが記載されていたのではないかと考えます。
美容室の予約を入れたのは光莉ではありませんでした。
他に誰が予約をするのかを考えると母親である真帆であると考え、スケジュールを管理していたその手帳には光莉の美容室の予約スケジュールが記載されていたのではないでしょうか。

上記を仮定すると美容室予約の目的が気になるところですよね。
真帆しか知らないスケジュールは美容室や流星群のことですよね。

美容室を予約したのが犯人だとすると犯人は真帆が生きていると思わせたいのでしょうか。
もしくはなんらかの事情で姿をあらわせない真帆が凌介たちに生きていることを知らせようとしたのでしょうか。

真犯人フラグOP映像につながる?

真犯人フラグのOP映像には事件の内容がびっしり書かれているメモのような映像が出てきますよね。その内容がこの手帳に記されているのではないかと考えられます。

オープニングの日記のような文章をよく見ると失踪当日の陵介の様子が書かれているように見えます。
この手帳は事件の計画書代わり、もしくは記録書として使われているのではないでしょうか。

その計画をしていたのが犯人なのか真帆なのか、、

真帆はすでにもしかしたらいなくなっている可能性もありそうです。

手帳は真帆の物であるとして、流星群写真や光莉の美容院は犯人がその手帳に書いた予定を見て連絡していて何かしらヒントを出しているのかもしれません。

光莉も篤斗も見つかったのに。真帆だけ未だに姿が見えずその描写がなく、財布や指輪など私物がポロポロ複数出てきているのでどうしても生きてるとは思えないのが理由です。

最後に生きて戻ってきてくれるといいのですが…

まとめ

真犯人フラグ16話に出てきた謎の手帳について考察しました。
河村編集長の手帳と酷似していたのでミスリードを誘っている描写でしたが手帳の形が異なっていました。おそらく手帳は真帆の所有していたもので、家族のスケジュールが記載されていたのではないかと考えられます。

また、スケジュールの他に今回の事件に関する計画シナリオも記載されていた可能性もあります。
オープニング映像にでてくるメモが手帳の中身なのではないかと考えているからです。

真帆が生きて帰ってくるのかが早く知りたいですよね。

今後のストーリー展開が楽しみです。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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