米津玄師M八七の意味と読み方は?タイトルの由来を考察!ウルトラマン主題歌

映画「シン・ウルトラマン」の主題歌を飾るのは米津玄師さんですね。

新曲「M八七」は映画のために書き下ろしていることもあり、注目を浴びています。
幅広い世代から愛される米津玄師さんの新曲のタイトル由来やどんな楽曲なのか気になっている方も多いのではないかと思います。

この記事を読まれている方はこのような疑問をお持ちではないでしょうか。

「M八七」とはどんな曲?
M78星雲とはどんな関係?

この記事を読むことで以下のことがわかります
  • 米津玄師さん新曲「M八七」とはどんな楽曲?
  • 「M八七」はどう読むか?
目次

米津玄師M八七とはどんな楽曲?シン・ウルトラマンとコラボした理由

米津玄師が発表した新曲「M八七」は、
映画「シン・ウルトラマン」でコラボレーションし、主題歌として書き下ろした楽曲となっています。

「シン・ウルトラマン」の企画と脚本は庵野秀明、監督は樋口真嗣という「シン・ゴジラ」を製作したコンビと斎藤工が主演を務める作品です。

監督である樋口さんと映画製作スタッフで映画の主題歌を検討している中、米津玄師さんにリクエストされたそうです。

米津玄師さんも「シン・ゴジラ」や「エヴァンゲリオン」シリーズなど庵野さんの作品のファンだったということもあり、コラボが実現が決定しました。



5月18日発売開始予定。
パッケージは「ウルトラ盤」、「映像盤」、「通常盤」の3種類で展開されています。



それぞれ仕様が変わっており、
「ウルトラ盤」はリフレクターケースの中にレーザーカプセルが同封した特殊なタイプです。
「映像盤」はシルバーのデジパックにDVDが付属され、「通常盤」は、紙ジャケ仕様となっています。

映像盤に付属するDVDには、「POP SONG」「Pale Blue」「死神」のミュージックビデオや、「POP SONG」のミュージックビデオに効果音を載せたSound EffectバージョンMVなどが収録されています。

また法人特典として「M八七 ミラーステッカー」に決まりました。
「M八七 ミラーステッカー」は各店共通で、先着で配布されますので早いもの勝ちになります!

ちなみに、大阪・天王寺にあるあべのハルカスでは、16階と60階「天上回廊」繋ぐ専用エレベーター内のBGMとして「M八七」が採用されています!


ファンにとってはたまらないですね!

M八七の読み方は?何て読むの?

米津玄師さんが発売した「M八七」の読み方は、「エムハチジュウナナ」と読みます。

特にひねりもなくそのまま読むようです!

タイトルM八七の由来はM78星雲から

「M八七」という変わったタイトルですが、由来はどこから来ているのでしょうか?

調べてみたところ、
ウルトラマンのふるさとである架空の「M78星雲」にちなんで発案したようです。

ちなみに一説によると、
元々はM87星雲だったが台本の印刷違いでM78星雲になったという説があります。

タイトルM八七の意味は他にもある?

先ほど「M八七」のタイトルの由来は
「ウルトラマンのふるさとであるM78星雲」と分かりました。

ただネット上では、「M八七」のタイトルに込められた意味が他にもあるのではないかと推論されています。

何があるのか調べてみました!

ゾフィーが放つ光線をM87光線

ウルトラ兄弟の1人であるゾフィーが放つ必殺技の光線を「M87光線」と言います。

米津玄師さん「M八七」の楽曲とは関係ない可能性もありますが、
詳しい曲の詳細次第では関係しているかもしれませんね!

ブラックホール

M87星雲は実際に存在する星雲です。
頭文字の「M」はシャルル・メシエのMで、星雲などが載っている天体資料には1~110番までが登録されています。
このメシエ天体で一番大きいのがM87になるそうです。

その中心部分に太陽のだいたい65倍の質量を持っているブラックホールが存在するようです。

歌詞に深い意味を込めて楽曲を作る米津さんなので、隠し要素を入れて作曲されている可能性も高そうです!

漢字表記の意味

なぜ「M87」ではなく「M八七」と漢字で書くのか調べてみました。
調べてみた結果は、現段階では不明でした。
先ほど書いた通り、曲の詳細は公開されていないこともあり分かりませんでした。

ただ、私としては漢数字で表した方がインパクトがあり印象的に感じました!
もしかすると、米津玄師さんのことなので、曲の中に漢字表記にしたヒントが盛り込まれているかもしれません。

どんな意味か気になりますね!

まとめ

米津玄師さんが発表した新曲「M八七」について調べてみました。

歌詞や音源がまだ未公開というのもあり、詳細が分かるのが待ち遠しいですね!
また映画「シン・ウルトラマン」の主題歌として、どのように表現しているのかも注目の一つです!

出演者も有名な方が勢ぞろいなので期待も高まります!
是非劇場に足を運びたいですね。

最後までご覧いただきまして、有難うございます。

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